2008年08月17日
空港ペットホテルが大盛況!
「モーターホームの旅」をご計画されていらっしゃるかたからよくご指摘いただくのが、ペット(特に愛犬)がいるから預けるところに困って、、、動物病院じゃ狭いし、ストレスも溜まるからかわいそうだし、だから海外は、、、という内容。
確かに「キャンピング&RVショー」等のキャンピングカーショーに来場されるかたには愛犬連れの方が本当に多い。国内であれば愛犬も連れて一緒に旅行に行くのが当たり前でも、海外となると、、、ということで計画を躊躇されていらっしゃる方も多いのが現状、、、
そこでお薦めなのが、2005年12月開業した成田空港第2旅客ターミナルに隣接する立体駐車場地下1階にある「ペットインロイヤル成田エアポート」というペットホテル。
このペットホテルのメリットは、部屋にはエアコンや空気清浄器が完備。トリミングルームのほか運動スペース、クリニックも併設され、スタッフも24時間駐在、さらには獣医師もいて体調管理や診察にあたるという決め細やかさが売り。。。また、旅行先からパソコンなどでペットの様子を画像でむるサービスも人気とのこと。
▼ドッグフィールド

▼トリミングルーム

▼スウィートルーム(約6畳) 1泊20,000円~

*ちなみにスタンダードルームは、1泊8,000円~
また、さらの売りなのが、空港に隣接していることで、帰国後すぐに再会できることが、飼い主のかたにはたまらないとのこと。
動物病院に預けていたら、帰国日当日に受け取りにいくのは難しいので、そういった面からも非常に飼い主のかたにはたまらないのではないか、、、
是非、ペットを飼っている為に海外は、、、と躊躇されていらっしゃるかたにお薦めです。。。
*是非、ホームページもご覧下さい。
★ペットインロイヤル成田エアポート
http://www.petinn-royal.jp/
★関西国際空港にあるペットホテル
http://www.kansai-airport.or.jp/pethotel/
★中部国際空港にあるペットホテル
http://www.pethotel-l.com/
確かに「キャンピング&RVショー」等のキャンピングカーショーに来場されるかたには愛犬連れの方が本当に多い。国内であれば愛犬も連れて一緒に旅行に行くのが当たり前でも、海外となると、、、ということで計画を躊躇されていらっしゃる方も多いのが現状、、、
そこでお薦めなのが、2005年12月開業した成田空港第2旅客ターミナルに隣接する立体駐車場地下1階にある「ペットインロイヤル成田エアポート」というペットホテル。
このペットホテルのメリットは、部屋にはエアコンや空気清浄器が完備。トリミングルームのほか運動スペース、クリニックも併設され、スタッフも24時間駐在、さらには獣医師もいて体調管理や診察にあたるという決め細やかさが売り。。。また、旅行先からパソコンなどでペットの様子を画像でむるサービスも人気とのこと。
▼ドッグフィールド
▼トリミングルーム
▼スウィートルーム(約6畳) 1泊20,000円~
*ちなみにスタンダードルームは、1泊8,000円~
また、さらの売りなのが、空港に隣接していることで、帰国後すぐに再会できることが、飼い主のかたにはたまらないとのこと。
動物病院に預けていたら、帰国日当日に受け取りにいくのは難しいので、そういった面からも非常に飼い主のかたにはたまらないのではないか、、、
是非、ペットを飼っている為に海外は、、、と躊躇されていらっしゃるかたにお薦めです。。。
*是非、ホームページもご覧下さい。
★ペットインロイヤル成田エアポート
http://www.petinn-royal.jp/
★関西国際空港にあるペットホテル
http://www.kansai-airport.or.jp/pethotel/
★中部国際空港にあるペットホテル
http://www.pethotel-l.com/
2008年08月07日
グランドキャニオンのRVパーク
「モータ-ホームの旅」で多くのお客様が行かれるグランドキャニオン内には、唯一「トレイラービレッジ」というRVパークがあります。ただ、webサイトが他のロッジ等と同じサイト内にある為、写真や情報が少ないのが難点。。。
ご計画されていらっしゃるお客様には、現地で撮ってきた写真や、入手してきたサイトMAP等でご説明させていただいていますが、今回、ブログでもご紹介したいと思います。
▼グランドキャニオン トレイラービレッジRVパークURL
(このwebサイトから予約もできます)
http://www.grandcanyonlodges.com/Trailer-Village-705.html
★デジカメで撮った写真の容量が重かったため、一旦移してからupしており、写りがあまり良くないのですが、ご了承下さい。
▼ジェネラルストア(グランドキャニオン唯一のスーパー)中心部にあり、夜9時までオープンしてました。ここから約300m程奥に進むとトレーラービレッジがあります。

ちなみに、ここには広い駐車場もあり、モーターホームを泊めて日本の「道の駅」のように夜を明かすこともついつい考えてしまうかとも思いますが、レンジャーの厳しいチェックもあり、滞在はできませんのでご注意を!
▼トレイラービレッジRVパーク受付
この時はすべて予約で埋まってました(FULLの表示)

▼サイトの雰囲気
FULL FUCK UP(電気、水道、排水が完備のサイト)は約300サイトのうち約50サイトありました。各サイトにはBBQグリルが備え付けられており、ジェネラルストアでは蒔や炭も売っていました。

グランドキャニオンの中といっても、草木も生い茂っており、また渓谷からは徒歩10分程中に入った場所にある為、森の中の日本のオートキャンプ場の雰囲気を感じさせるRVパークです。5月~8月は非常に込んでおり、まずはグランドキャニオンのRVパークの手配ができる日をベースに前後の日程を組むのがベターですので、まず最初にこのRVパークの空きをチェックすることをお薦めします。
ちなみに、6月の取材ツア-では手配できなかったので、ウィリアムズからグランドキャニオンに行く途中の麓にある町TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGEを利用し、翌朝、朝日を見るスポットでもおなじみヤバパイポイントまで、約15分かけてモーターホームに乗って行きました。
▼TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGE(道路沿いにあるので、見つけやすかったです。)

★ちょっと裏技、、、
グランドキャニオン内は朝の9時頃までは車での移動ができず無料シャトルバスか徒歩で動くことになるため、このRVパークからモーターホームで行き、ヤバパイポイント近くの道路の端に止めることができます。(でもグランドキャニオントレイラービレッジRVパークに滞在したかったです)
▼ヤバパイポイント横の道路に止めた我がモーターホーム

ただ、レンジャーに見つかったら移動させるかもしれませんので、ご了承下さい。。。
ご計画されていらっしゃるお客様には、現地で撮ってきた写真や、入手してきたサイトMAP等でご説明させていただいていますが、今回、ブログでもご紹介したいと思います。
▼グランドキャニオン トレイラービレッジRVパークURL
(このwebサイトから予約もできます)
http://www.grandcanyonlodges.com/Trailer-Village-705.html
★デジカメで撮った写真の容量が重かったため、一旦移してからupしており、写りがあまり良くないのですが、ご了承下さい。
▼ジェネラルストア(グランドキャニオン唯一のスーパー)中心部にあり、夜9時までオープンしてました。ここから約300m程奥に進むとトレーラービレッジがあります。
ちなみに、ここには広い駐車場もあり、モーターホームを泊めて日本の「道の駅」のように夜を明かすこともついつい考えてしまうかとも思いますが、レンジャーの厳しいチェックもあり、滞在はできませんのでご注意を!
▼トレイラービレッジRVパーク受付
この時はすべて予約で埋まってました(FULLの表示)
▼サイトの雰囲気
FULL FUCK UP(電気、水道、排水が完備のサイト)は約300サイトのうち約50サイトありました。各サイトにはBBQグリルが備え付けられており、ジェネラルストアでは蒔や炭も売っていました。
グランドキャニオンの中といっても、草木も生い茂っており、また渓谷からは徒歩10分程中に入った場所にある為、森の中の日本のオートキャンプ場の雰囲気を感じさせるRVパークです。5月~8月は非常に込んでおり、まずはグランドキャニオンのRVパークの手配ができる日をベースに前後の日程を組むのがベターですので、まず最初にこのRVパークの空きをチェックすることをお薦めします。
ちなみに、6月の取材ツア-では手配できなかったので、ウィリアムズからグランドキャニオンに行く途中の麓にある町TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGEを利用し、翌朝、朝日を見るスポットでもおなじみヤバパイポイントまで、約15分かけてモーターホームに乗って行きました。
▼TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGE(道路沿いにあるので、見つけやすかったです。)
★ちょっと裏技、、、
グランドキャニオン内は朝の9時頃までは車での移動ができず無料シャトルバスか徒歩で動くことになるため、このRVパークからモーターホームで行き、ヤバパイポイント近くの道路の端に止めることができます。(でもグランドキャニオントレイラービレッジRVパークに滞在したかったです)
▼ヤバパイポイント横の道路に止めた我がモーターホーム
ただ、レンジャーに見つかったら移動させるかもしれませんので、ご了承下さい。。。
2008年08月05日
発電機(ジェネレーター)のトラブル
今年に入って、「モーターホームの旅」の中で特にトラブルになっている発電機(ジェネレーター)について、使用上の注意をブログでもお知らせしておきたいと思います。
エルモンテRV社のレンタルキャンピングカーで日本のお客様向けにパッケージ料金で契約しているモーターホームには、すべて無料で発電機が装備されています。事前にお渡している「運転マニュアル」にも記載されてますが、発電機の使用方法には最善の注意が必要です。
▼発電機のスイッチ
(他の機器類と同じ場所にありますので、ついスイッチを入れてしまいやすい?)

特に重要なのが、発電機をスタートする際、電気器具(特にエアコン)が「OFF」になっていることを確認しておいてください。エアコンが「ON」のまま始動させると負荷がかかり過ぎ、ヒューズが飛ぶ可能性が非常に高いためです。
実際、6月の「モーターホームの旅」取材ツアーの際に、迂闊にも、エアコンが「ON」のまま発電機のスイッチを「ON」にしてしまった(と思う)為に、ヒューズが飛んでしまい、クーラーやその他電気機器が使えなくなったという事態を起こしてしまいました。。。
▼結局、レイクパウエルの湖畔の町「ペイジ」でエルモンテRV社の提携先の修理工場に行き、熟練おじさん?に見てもらったが、「部品がない!」とのことで、修理ができすそのまま運転することになった。またこの時期は暑くなく、夜もクーラーなして問題なかったが、今の時期だったら、、、と

発電機が始動した後、2~3分してから電気器具を「ON」にして下さい。
【一口アドバイス】
★発電機の起こり得るトラブル
1.発電機が始動しない
>補助バッテリーが弱まっている可能性があります。エンジンをかけて充電して下さい。
2.発電機は回るが始動しない
>ガソリンの残量が4の1以下になっている可能性があります
3.クラスCではプラグが電源格納庫のコンセントに差しこまれていない
★運転マニュアル記載の文面(あわせて、お読み下さい)
1.発電機は車のエンジンと同じタンクから供給されるガソリンで動きます。ガソリンタンクの残量が4分の1を切ると発電機は自動的に止まります。(車のエンジンはかかります)
2.発電機は車内の「ON」「OFF」スイッチで簡単に操作できます。
3.発電機を「ON」にする際、車内の電気設備(大容量の電気を必要とするルーフエアコンなど)は全て「OFF」にして下さい。10~20秒で発電機が安定します。それから電気設備は「ON」にして下さい。ヒューズが飛ぶ恐れがあります。
4.外部から電源の供給が可能なRVパークでは発電機を使用する必要はありません。
5.電源の供給がないRVパークでは、発電機の使用時間に制限がある所もあります。おおむね夜10時以降、発電機の使用はできません。(騒音のため)
6.グランドキャニオン、ブライスキャニオン(イエローンストーンも)など標高の高いRVパークでは空気が薄いため、発電機が動かない場合があります。(故障ではありません)
7.走行中も発電機を使用することは可能です。
例えば、
①車内の温度を調節するためルーフエアコンを使う
②電子レンジを使う
③デジカメやビデオカメラのバッテリーを充電する
④気温の高い所で駐車場に長時間停車する時にエアコンだけは廻しておきたい
是非、「運転マニュアル」を事前によく読まれるのと同時に、レンタル時にも改めて機器類と照らし合わせながら読んでいただき、「モーターホームの旅」を楽しまれてください。
エルモンテRV社のレンタルキャンピングカーで日本のお客様向けにパッケージ料金で契約しているモーターホームには、すべて無料で発電機が装備されています。事前にお渡している「運転マニュアル」にも記載されてますが、発電機の使用方法には最善の注意が必要です。
▼発電機のスイッチ
(他の機器類と同じ場所にありますので、ついスイッチを入れてしまいやすい?)

特に重要なのが、発電機をスタートする際、電気器具(特にエアコン)が「OFF」になっていることを確認しておいてください。エアコンが「ON」のまま始動させると負荷がかかり過ぎ、ヒューズが飛ぶ可能性が非常に高いためです。
実際、6月の「モーターホームの旅」取材ツアーの際に、迂闊にも、エアコンが「ON」のまま発電機のスイッチを「ON」にしてしまった(と思う)為に、ヒューズが飛んでしまい、クーラーやその他電気機器が使えなくなったという事態を起こしてしまいました。。。
▼結局、レイクパウエルの湖畔の町「ペイジ」でエルモンテRV社の提携先の修理工場に行き、熟練おじさん?に見てもらったが、「部品がない!」とのことで、修理ができすそのまま運転することになった。またこの時期は暑くなく、夜もクーラーなして問題なかったが、今の時期だったら、、、と

発電機が始動した後、2~3分してから電気器具を「ON」にして下さい。
【一口アドバイス】
★発電機の起こり得るトラブル
1.発電機が始動しない
>補助バッテリーが弱まっている可能性があります。エンジンをかけて充電して下さい。
2.発電機は回るが始動しない
>ガソリンの残量が4の1以下になっている可能性があります
3.クラスCではプラグが電源格納庫のコンセントに差しこまれていない
★運転マニュアル記載の文面(あわせて、お読み下さい)
1.発電機は車のエンジンと同じタンクから供給されるガソリンで動きます。ガソリンタンクの残量が4分の1を切ると発電機は自動的に止まります。(車のエンジンはかかります)
2.発電機は車内の「ON」「OFF」スイッチで簡単に操作できます。
3.発電機を「ON」にする際、車内の電気設備(大容量の電気を必要とするルーフエアコンなど)は全て「OFF」にして下さい。10~20秒で発電機が安定します。それから電気設備は「ON」にして下さい。ヒューズが飛ぶ恐れがあります。
4.外部から電源の供給が可能なRVパークでは発電機を使用する必要はありません。
5.電源の供給がないRVパークでは、発電機の使用時間に制限がある所もあります。おおむね夜10時以降、発電機の使用はできません。(騒音のため)
6.グランドキャニオン、ブライスキャニオン(イエローンストーンも)など標高の高いRVパークでは空気が薄いため、発電機が動かない場合があります。(故障ではありません)
7.走行中も発電機を使用することは可能です。
例えば、
①車内の温度を調節するためルーフエアコンを使う
②電子レンジを使う
③デジカメやビデオカメラのバッテリーを充電する
④気温の高い所で駐車場に長時間停車する時にエアコンだけは廻しておきたい
是非、「運転マニュアル」を事前によく読まれるのと同時に、レンタル時にも改めて機器類と照らし合わせながら読んでいただき、「モーターホームの旅」を楽しまれてください。
2008年07月13日
沖縄の高級外車レンタカー
先日の日経MJの記事に、今、沖縄では高級外車のレンタカーがブームになっているとのこと。
▼フェラーリF430クーペF1

前の旅行会社時代含め10数回行った沖縄で、レンタカーも何度か運転したが、周りも国産のセダンばかりで、「わ」ナンバーの国産車は沖縄の空気に似合わないな~と漠然と感じていた。それをしっかりビジネスに結びつけたことが凄いです。。。
記事では2005年~今年に開業した4つの高級外車レンタカー会社が掲載されており、その中で特に目をひいたのが「レクリスリゾートレンタカー」
http://www.reckless-resort.jp/Thumbnail/rent_cars.php
▼何といってもハマーH2カスタムが借りられる!ただし1泊2日で98,000円とそれなりには高い。

その他、人気車種ではフェラーリF430クーペF1が250,000円!ただ、ポルシェカイエン、ハマーH2ラグジュアリーパッケージになると48,000円、アウディTTロードスター 2.0TFSIだと29,000円(すべて1泊2日)とのこと。TTロードスターなら手が出せそう。。。(一応、20代の時には中古のアウディ80に乗っていたので、、、)

ちなみに、アメリカでレンタルキャンピングカー(クラスC)を借りた場合、任意保険やキット(ふとん、皿等の生活必需品)、発電機、走行距離無制限等、日本のお客様向けにパッケージ化した料金で$200~$300程度。。。
▼クラスC

販売価格だけで比較すると、高級外車も、アメリカキャンピングカー(クラスC)も1,000万円~1,500万円程度だから、逆に高級外車が高いイメージ。。。でも富裕層には人気とのこと。。。
ちなみに沖縄のレンタルキャンピングカー サウスさんでレンタルした場合、キャブコンが1泊2日20,000円から30,000円とのこと。
http://www.seaside-life.jp/campingcar/croesson.html

実は来週、名古屋、静岡、神奈川のお客様との打ち合わせにレンタルキャンピングカーを借りて行ってくる予定。。。国内でのレンタルキャンピングカーは初体験なので、今から楽しみです。
▼予約したリフレ

僕も沖縄行く時があったら、アウディTTロードスター2.0TFSを借りて沖縄の風を感じたいですね!今後の動向に要注目です!
▼フェラーリF430クーペF1
前の旅行会社時代含め10数回行った沖縄で、レンタカーも何度か運転したが、周りも国産のセダンばかりで、「わ」ナンバーの国産車は沖縄の空気に似合わないな~と漠然と感じていた。それをしっかりビジネスに結びつけたことが凄いです。。。
記事では2005年~今年に開業した4つの高級外車レンタカー会社が掲載されており、その中で特に目をひいたのが「レクリスリゾートレンタカー」
http://www.reckless-resort.jp/Thumbnail/rent_cars.php
▼何といってもハマーH2カスタムが借りられる!ただし1泊2日で98,000円とそれなりには高い。

その他、人気車種ではフェラーリF430クーペF1が250,000円!ただ、ポルシェカイエン、ハマーH2ラグジュアリーパッケージになると48,000円、アウディTTロードスター 2.0TFSIだと29,000円(すべて1泊2日)とのこと。TTロードスターなら手が出せそう。。。(一応、20代の時には中古のアウディ80に乗っていたので、、、)
ちなみに、アメリカでレンタルキャンピングカー(クラスC)を借りた場合、任意保険やキット(ふとん、皿等の生活必需品)、発電機、走行距離無制限等、日本のお客様向けにパッケージ化した料金で$200~$300程度。。。
▼クラスC
販売価格だけで比較すると、高級外車も、アメリカキャンピングカー(クラスC)も1,000万円~1,500万円程度だから、逆に高級外車が高いイメージ。。。でも富裕層には人気とのこと。。。
ちなみに沖縄のレンタルキャンピングカー サウスさんでレンタルした場合、キャブコンが1泊2日20,000円から30,000円とのこと。
http://www.seaside-life.jp/campingcar/croesson.html
実は来週、名古屋、静岡、神奈川のお客様との打ち合わせにレンタルキャンピングカーを借りて行ってくる予定。。。国内でのレンタルキャンピングカーは初体験なので、今から楽しみです。
▼予約したリフレ
僕も沖縄行く時があったら、アウディTTロードスター2.0TFSを借りて沖縄の風を感じたいですね!今後の動向に要注目です!
2008年06月23日
RVパーク、最新情報!
よく、RVパークって安全なのですか?治安は大丈夫ですか?という質問をいただきます。確かに日本にはいわゆる「RVパーク」と呼ばれる場所は数ヶ所しかないと聞くし、日本語でアメリカのRVパークの情報を入手できるのは、実際に行かれた人達が発信する「体験記」くらいしかないのが実情。
今回、久しぶりにRVパークに滞在して改めて感じたことは、特にルート66やグランドーサークルを廻るような田舎街で、一般の旅行者の命を狙うようなものはいないということ。
スリなどはもっと身入りの良い?ラスベガス等の大都市のホテルやレストラン等でやるがプロ!ということで、100%とは言い切れませんが、すくなくてもこれまでの添乗経験を含めて田舎街で危険を感じたことは、これまで行かれたお客様のご感想も含め、一切ありませんのでご心配なく!
RVパークは全米で10,000ヶ所とも30,000ヶ所とも言われているとおり、さまざまなタイプのものがあり、24時間スタッフが常駐しているもあれば、18時以降は誰もいなくなってしまうRVパークもある。
今回、僕も初めての体験だったのが、夜、受付けスタッフがいなくなった場合のチェックイン方法、、、、情報としては知っていたが、封筒の中に勝手にお金や小切手、クレジジットカードNo.を書いて入れる等の選択があり、へんな話、夜到着し、朝スタッフがくる前に出発しまえば、チェックのしようがないところ。。。ただ、その辺が信用でできている国(業界?)なのか???
▼これが封筒(この中に入れてオフィスのポストみたいなところに入れておけばOK!)

今回で言えば、2ヶ所でそういった事態に遭遇してしまった、1つめはグランドキャニオンのトレイラービレッジに空きがなかった為、途中の道でみかけたGrand Canyon Camper VillageというRVパークと、ザイオンのZion River ResortというRVパーク。
2つめザイオンのRVパークはラスベガスを出発する際に、レンタルオフィススタッフにザイオンに行くよ!と言ったら割引きが利くよ!と言ってもらったパンフレットのRVパークで、ここは22時頃に着いたにもかかわらず、夜間のスタッフが出てきて空きのあるサイトまで誘導してくれた、翌朝は10時にお金を払って!とのことであったが、ラスベガスに向けて8時には出発しななければいけないと言ったところ、オフィスのキャッシャーを空けて、しっかり精算をしてくれた。
パンフレットにもユタ州で唯一の5つ星のRVパークと唄っていたが、それを髣髴されるRVパークの対応でした。
▼ザイオンのZion River Resort RVパーク

その他、よくいただく質問としてはMAPを持っていてもなかなか場所が分かりにくいという感想。
実は、このブログを書いている今、時間は現地が深夜12時前後ですが、ロサンゼルス発着で明朝返却されるお客様からお電話いただき、ロングビーチのRVパークの場所が分からなくなってしまった為、エルモンテRVのレンタルオフィスに一番近いRVを教えてほしいという電話。以前、調べたことがあった15分くらい程にあるアナハイムにあるAnaheim Harbar RV Parkご案内したところです。
▼Anaheim Harbar RV Parkから、エルモンテRV ロサンゼルスレンタルオフィスまでのルート
18.4 km 約 14分
大きな地図で見る
現地で英語のナビゲーションをレンタル($150前後)していた為、住所を伝えて何とかなりましたが、その地図を見ていても分からなくなってしまうところまでは、なかなか出発前にお伝えしていてもイメージがわかないお客様も多い為、そのあたりも今後の課題ですね。。。お客様の感想から勉強させられることも多い、今日この頃です。
どんどん質問お待ちしております!
今回、久しぶりにRVパークに滞在して改めて感じたことは、特にルート66やグランドーサークルを廻るような田舎街で、一般の旅行者の命を狙うようなものはいないということ。
スリなどはもっと身入りの良い?ラスベガス等の大都市のホテルやレストラン等でやるがプロ!ということで、100%とは言い切れませんが、すくなくてもこれまでの添乗経験を含めて田舎街で危険を感じたことは、これまで行かれたお客様のご感想も含め、一切ありませんのでご心配なく!
RVパークは全米で10,000ヶ所とも30,000ヶ所とも言われているとおり、さまざまなタイプのものがあり、24時間スタッフが常駐しているもあれば、18時以降は誰もいなくなってしまうRVパークもある。
今回、僕も初めての体験だったのが、夜、受付けスタッフがいなくなった場合のチェックイン方法、、、、情報としては知っていたが、封筒の中に勝手にお金や小切手、クレジジットカードNo.を書いて入れる等の選択があり、へんな話、夜到着し、朝スタッフがくる前に出発しまえば、チェックのしようがないところ。。。ただ、その辺が信用でできている国(業界?)なのか???
▼これが封筒(この中に入れてオフィスのポストみたいなところに入れておけばOK!)
今回で言えば、2ヶ所でそういった事態に遭遇してしまった、1つめはグランドキャニオンのトレイラービレッジに空きがなかった為、途中の道でみかけたGrand Canyon Camper VillageというRVパークと、ザイオンのZion River ResortというRVパーク。
2つめザイオンのRVパークはラスベガスを出発する際に、レンタルオフィススタッフにザイオンに行くよ!と言ったら割引きが利くよ!と言ってもらったパンフレットのRVパークで、ここは22時頃に着いたにもかかわらず、夜間のスタッフが出てきて空きのあるサイトまで誘導してくれた、翌朝は10時にお金を払って!とのことであったが、ラスベガスに向けて8時には出発しななければいけないと言ったところ、オフィスのキャッシャーを空けて、しっかり精算をしてくれた。
パンフレットにもユタ州で唯一の5つ星のRVパークと唄っていたが、それを髣髴されるRVパークの対応でした。
▼ザイオンのZion River Resort RVパーク

その他、よくいただく質問としてはMAPを持っていてもなかなか場所が分かりにくいという感想。
実は、このブログを書いている今、時間は現地が深夜12時前後ですが、ロサンゼルス発着で明朝返却されるお客様からお電話いただき、ロングビーチのRVパークの場所が分からなくなってしまった為、エルモンテRVのレンタルオフィスに一番近いRVを教えてほしいという電話。以前、調べたことがあった15分くらい程にあるアナハイムにあるAnaheim Harbar RV Parkご案内したところです。
▼Anaheim Harbar RV Parkから、エルモンテRV ロサンゼルスレンタルオフィスまでのルート
18.4 km 約 14分
大きな地図で見る
現地で英語のナビゲーションをレンタル($150前後)していた為、住所を伝えて何とかなりましたが、その地図を見ていても分からなくなってしまうところまでは、なかなか出発前にお伝えしていてもイメージがわかないお客様も多い為、そのあたりも今後の課題ですね。。。お客様の感想から勉強させられることも多い、今日この頃です。
どんどん質問お待ちしております!
