「モーターホームの旅」専門旅行会社 社長の格闘日記 アメリカでの「レンタルキャンピングカーの旅」を、もっと皆さんに楽しんでいただこうと専門旅行会社を興した社長の格闘日記 

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アクティブシニアの仲間で1ヶ月にわたる「モーターホームの旅」に出発!

「モーターホームの旅」をご計画されていらっしゃるお客様には、ファミリー、ハネムーンorカップル、男同士の旅、学生さんとさまざまな層のかたがいらっしゃいますが、最近、特に多くお問い合わせいただくのが、アクティブシニアのかたからのご相談。

先日、ご出発されたお客様は、年齢65歳~76歳までの4名のかた。約40年前、同じ会社の寮に住んでいて、当時のカナダ、アラスカ、アメリカでの「キャンピングカーの旅」を特集した雑誌(昔は多かったと聞きます、、、)を見て、いつかは絶対に行くぞ!と40年越しの夢が実現された旅。来年、再来年にもご計画されていらっしゃるアクティブシニアのかたも多くいらっしゃり、皆さんのアクティブさには脱帽です。

▼当時の雑誌(これは弊社アドバイザリースタッフでもある吉田隆史さんが、約35年近く前に同行された8台(総勢44名)での「モーターホームの旅」の特集記事。モーターホームがレトロ感いっぱいです。。。


日程はバンクーバーから入り数日過ごされた後、アラスカマリンハイウエーというクルーズ船にモーターホームと一緒にアラスカの南東にあるHaines(ヘインズ)という港町まで3泊4日のクルーズ。
▼アラスカマリンハイウエー(クルーズ


その後、アラスカをくまなく巡り、陸路カナディアンロッキーを越えバンクーバーまで戻ってくるという約1ヶ月のモーターホームの旅。
デナリ国立公園

  

▼デナリ国立内を走るシャトルバス(35%の席は当日用としてあるとwebサイトには記載がありましたが、念の為予約しました)



アラスカのRVパーク(夏は手配していたほうが無難な為、特にデナリ等、エリア内にRVパークが少ない場所は予約しました)


さらに驚いたのが、昨年、アラスカに行かれたかたの「モーターホーム体験記」からWifi(ワイファイ)を使い無線LANでインターネット、メールもできることを知り、今回用にコンパクトなPCを購入され、旅の途中からもいろいろ情報を送って下さるとのこと。いやはや、まさにアクティブです。。。
▼Eee PC901

お会いした時には、皆さん元気ぴんぴんで眼が輝いていらっしゃいました。そういった方に「モーターホームの旅」のアレンジをしたことは、光栄に思うと同時に、絶対一生の想い出に残る旅を!という気持ちでスケジュール以外にもRVパークのアレンジもさせていただきました。

「是非、体験記も書きますから期待しててくださいな!」とおっしゃって元気に旅立たれました。

是非、40年来の夢を楽しまれてきてください!

日記 | 投稿者 motor-home 09:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

空港ペットホテルが大盛況!

「モーターホームの旅」をご計画されていらっしゃるかたからよくご指摘いただくのが、ペット(特に愛犬)がいるから預けるところに困って、、、動物病院じゃ狭いし、ストレスも溜まるからかわいそうだし、だから海外は、、、という内容。

確かに「キャンピング&RVショー」等のキャンピングカーショーに来場されるかたには愛犬連れの方が本当に多い。国内であれば愛犬も連れて一緒に旅行に行くのが当たり前でも、海外となると、、、ということで計画を躊躇されていらっしゃる方も多いのが現状、、、

そこでお薦めなのが、2005年12月開業した成田空港第2旅客ターミナルに隣接する立体駐車場地下1階にある「ペットインロイヤル成田エアポート」というペットホテル。

このペットホテルのメリットは、部屋にはエアコンや空気清浄器が完備。トリミングルームのほか運動スペース、クリニックも併設され、スタッフも24時間駐在、さらには獣医師もいて体調管理や診察にあたるという決め細やかさが売り。。。また、旅行先からパソコンなどでペットの様子を画像でむるサービスも人気とのこと。

▼ドッグフィールド


▼トリミングルーム


▼スウィートルーム(約6畳) 1泊20,000円~


*ちなみにスタンダードルームは、1泊8,000円~

また、さらの売りなのが、空港に隣接していることで、帰国後すぐに再会できることが、飼い主のかたにはたまらないとのこと。

動物病院に預けていたら、帰国日当日に受け取りにいくのは難しいので、そういった面からも非常に飼い主のかたにはたまらないのではないか、、、

是非、ペットを飼っている為に海外は、、、と躊躇されていらっしゃるかたにお薦めです。。。

*是非、ホームページもご覧下さい。
★ペットインロイヤル成田エアポート
http://www.petinn-royal.jp/

★関西国際空港にあるペットホテル
http://www.kansai-airport.or.jp/pethotel/

★中部国際空港にあるペットホテル
http://www.pethotel-l.com/
日記 | 投稿者 motor-home 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

グランドキャニオンのRVパーク

「モータ-ホームの旅」で多くのお客様が行かれるグランドキャニオン内には、唯一「トレイラービレッジ」というRVパークがあります。ただ、webサイトが他のロッジ等と同じサイト内にある為、写真や情報が少ないのが難点。。。

ご計画されていらっしゃるお客様には、現地で撮ってきた写真や、入手してきたサイトMAP等でご説明させていただいていますが、今回、ブログでもご紹介したいと思います。
▼グランドキャニオン トレイラービレッジRVパークURL
(このwebサイトから予約もできます)
http://www.grandcanyonlodges.com/Trailer-Village-705.html

▼ジェネラルストア(グランドキャニオン唯一のスーパー)中心部にあり、夜9時までオープンしてました。ここから約300m程奥に進むとトレーラービレッジがあります。

ちなみに、ここには広い駐車場もあり、モーターホームを泊めて日本の「道の駅」のように夜を明かすこともついつい考えてしまうかとも思いますが、レンジャーの厳しいチェックもあり、滞在はできませんのでご注意を!

▼トレイラービレッジRVパーク受付
この時はすべて予約で埋まってました(FULLの表示)


▼サイトの雰囲気
FULL FUCK UP(電気、水道、排水が完備のサイト)は約300サイトのうち約50サイトありました。各サイトにはBBQグリルが備え付けられており、ジェネラルストアでは蒔や炭も売っていました。


グランドキャニオンの中といっても、草木も生い茂っており、また渓谷からは徒歩10分程中に入った場所にある為、森の中の日本のオートキャンプ場の雰囲気を感じさせるRVパークです。5月~8月は非常に込んでおり、まずはグランドキャニオンのRVパークの手配ができる日をベースに前後の日程を組むのがベターですので、まず最初にこのRVパークの空きをチェックすることをお薦めします。

ちなみに、6月の取材ツア-では手配できなかったので、ウィリアムズからグランドキャニオンに行く途中の麓にある町TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGEを利用し、翌朝、朝日を見るスポットでもおなじみヤバパイポイントまで、約15分かけてモーターホームに乗って行きました。

▼TUSAYAN(ツサヤン)にあるGRAND CANYON CAMPER VILLAGE(道路沿いにあるので、見つけやすかったです。
 

★ちょっと裏技、、、
グランドキャニオン内は朝の9時頃までは車での移動ができず無料シャトルバスか徒歩で動くことになるため、このRVパークからモーターホームで行き、ヤバパイポイント近くの道路の端に止めることができます。(でもグランドキャニオントレイラービレッジRVパークに滞在したかったです)

▼ヤバパイポイント横の道路に止めた我がモーターホーム


ただ、レンジャーに見つかったら移動させるかもしれませんので、ご了承下さい。。。
日記 | 投稿者 motor-home 06:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

発電機(ジェネレーター)のトラブル

今年に入って、「モーターホームの旅」の中で特にトラブルになっている発電機(ジェネレーター)について、使用上の注意をブログでもお知らせしておきたいと思います。

エルモンテRV社のレンタルキャンピングカーで日本のお客様向けにパッケージ料金で契約しているモーターホームには、すべて無料で発電機が装備されています。事前にお渡している「運転マニュアル」にも記載されてますが、発電機の使用方法には最善の注意が必要です。
▼発電機のスイッチ
(他の機器類と同じ場所にありますので、ついスイッチを入れてしまいやすい?)



特に重要なのが、発電機をスタートする際、電気器具(特にエアコン)が「OFF」になっていることを確認しておいてください。エアコンが「ON」のまま始動させると負荷がかかり過ぎ、ヒューズが飛ぶ可能性が非常に高いためです。

実際、6月の「モーターホームの旅」取材ツアーの際に、迂闊にも、エアコンが「ON」のまま発電機のスイッチを「ON」にしてしまった(と思う)為に、ヒューズが飛んでしまい、クーラーやその他電気機器が使えなくなったという事態を起こしてしまいました。。。
▼結局、レイクパウエルの湖畔の町「ペイジ」でエルモンテRV社の提携先の修理工場に行き、熟練おじさん?に見てもらったが、「部品がない!」とのことで、修理ができすそのまま運転することになった。またこの時期は暑くなく、夜もクーラーなして問題なかったが、今の時期だったら、、、と


発電機が始動した後、2~3分してから電気器具を「ON」にして下さい。
【一口アドバイス】
★発電機の起こり得るトラブル
1.発電機が始動しない
>補助バッテリーが弱まっている可能性があります。エンジンをかけて充電して下さい。
2.発電機は回るが始動しない
>ガソリンの残量が4の1以下になっている可能性があります
3.クラスCではプラグが電源格納庫のコンセントに差しこまれていない

★運転マニュアル記載の文面(あわせて、お読み下さい)
1.発電機は車のエンジンと同じタンクから供給されるガソリンで動きます。ガソリンタンクの残量が4分の1を切ると発電機は自動的に止まります。(車のエンジンはかかります)
2.発電機は車内の「ON」「OFF」スイッチで簡単に操作できます。
3.発電機を「ON」にする際、車内の電気設備(大容量の電気を必要とするルーフエアコンなど)は全て「OFF」にして下さい。10~20秒で発電機が安定します。それから電気設備は「ON」にして下さい。ヒューズが飛ぶ恐れがあります。
4.外部から電源の供給が可能なRVパークでは発電機を使用する必要はありません。
5.電源の供給がないRVパークでは、発電機の使用時間に制限がある所もあります。おおむね夜10時以降、発電機の使用はできません。(騒音のため)
6.グランドキャニオン、ブライスキャニオン(イエローンストーンも)など標高の高いRVパークでは空気が薄いため、発電機が動かない場合があります。(故障ではありません)
7.走行中も発電機を使用することは可能です。
例えば、
①車内の温度を調節するためルーフエアコンを使う
②電子レンジを使う
③デジカメやビデオカメラのバッテリーを充電する
④気温の高い所で駐車場に長時間停車する時にエアコンだけは廻しておきたい

是非、「運転マニュアル」を事前によく読まれるのと同時に、レンタル時にも改めて機器類と照らし合わせながら読んでいただき、「モーターホームの旅」を楽しまれてください。
日記 | 投稿者 motor-home 09:19 | コメント(2)| トラックバック(0)
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